マインドマップを要求定義に利用する際に、なにから書き始めたらいい迷うひとが多いと思う。
そこで、要求仕様をヒアリングしながら、マインドマップを、記述開始するポイントを紹介しよう。
1.まず、画面(紙)の中央に、おおきなフォントで[ヒアリング相手の名前+日付]を書く。
2.相手が要求らしいことを話し始めてくれたら、中心から枝を伸ばして、主語を落とさないように書き進む。
4.連関する機能なら、その枝に子枝をつけて、書き進む。
3.以上
スタートするポイントは、たったこれだけである。
マインドマップなので、どういう枝葉を伸ばすこともできる。
そこで、要求ヒアリングの際には、できるだけ客観的な事実だけを、
書いておくだけにとどめるのがよい。
相手の要求事項を、たとえるなら医者がカルテに記入していくかのように、記述していく。
このように、主観性をできるだけ取り除いて、客観的なログとして残しておけば、
相手の意見があとから変わったときも、気が付きやすい。
要求ヒアリングを進めていくうえで、相手の発言のなかで、連関性のある事柄は、
いま書いている枝から小枝を伸ばして書き進む。
もし、連関性のない事柄が現れたときには、再び、中心の
[ヒアリング相手の名前+日付]
に戻ってから、中心からの枝を伸ばせばよい。
多国籍企業や、和製大企業、大型プロジェクトなどの場合は、
成果物として、最終的に項目列挙形式に落として完了という
ケースが多いとおもうが、その際は、マインドマップ・ツールの
エクスポート機能を利用して、吐き出して微調整すれば、完了。
一丁あがりである。
項目列挙形式の要求仕様書と比べて、マインドマップで作成した
要求ヒアリング記述書は、あとから見て格段に見やすくなるのは
請け合いだ。
ぜひ、要求分析の効率化の一助として、お試しあれ。
そこで、要求仕様をヒアリングしながら、マインドマップを、記述開始するポイントを紹介しよう。
1.まず、画面(紙)の中央に、おおきなフォントで[ヒアリング相手の名前+日付]を書く。
2.相手が要求らしいことを話し始めてくれたら、中心から枝を伸ばして、主語を落とさないように書き進む。
4.連関する機能なら、その枝に子枝をつけて、書き進む。
3.以上
スタートするポイントは、たったこれだけである。
マインドマップなので、どういう枝葉を伸ばすこともできる。
そこで、要求ヒアリングの際には、できるだけ客観的な事実だけを、
書いておくだけにとどめるのがよい。
相手の要求事項を、たとえるなら医者がカルテに記入していくかのように、記述していく。
このように、主観性をできるだけ取り除いて、客観的なログとして残しておけば、
相手の意見があとから変わったときも、気が付きやすい。
要求ヒアリングを進めていくうえで、相手の発言のなかで、連関性のある事柄は、
いま書いている枝から小枝を伸ばして書き進む。
もし、連関性のない事柄が現れたときには、再び、中心の
[ヒアリング相手の名前+日付]
に戻ってから、中心からの枝を伸ばせばよい。
多国籍企業や、和製大企業、大型プロジェクトなどの場合は、
成果物として、最終的に項目列挙形式に落として完了という
ケースが多いとおもうが、その際は、マインドマップ・ツールの
エクスポート機能を利用して、吐き出して微調整すれば、完了。
一丁あがりである。
項目列挙形式の要求仕様書と比べて、マインドマップで作成した
要求ヒアリング記述書は、あとから見て格段に見やすくなるのは
請け合いだ。
ぜひ、要求分析の効率化の一助として、お試しあれ。

